国際交流 産学連携
 

 

昭和61年 1月30日 制定
昭和63年12月 6日 改定
平成 元年10月 6日 改定
平成 5年 9月15日 改定
平成 7年 9月19日 改定
平成10年 1月29日 改定
平成10年11月30日 改定
平成11年 4月13日 改定
平成16年 9月29日 改定
平成19年 1月22日 改定
平成22年 7月28日 改定
平成23年 1月28日 改定
平成25年 1月 1日 改定
 
この執筆要綱は原稿を和文で記述する場合のものである。原稿を英文で記述する場合は、英文のWriting style of manuscriptsが別途ある。原稿は本執筆要綱に従い、和文の論文体裁見本をダウンロードして作成する。
 
(Ⅰ)原稿体裁
1. 研究論文、技術論文、速報(以下、論文等)は、表題・著者名・英文概要・本文・参考文献・付録からなる。刷り上がり状態における原稿の分量は、研究論文6ページ以内、技術論文4ページ以内、速報2ページ以内を原則とする。
2. 第1ページには、まず表題・著者名を和文および英文で記入し、その後に英文概要を300語以内にまとめる。
3. 英文概要の後に、Key Words:に続いて5〜10語のキーワードを学会のホームページに掲載されたキーワード集を参考に英文で付す。
4. 本文は2段組にして、キーワードの後に続ける。
5. 各段組の1行は25〜26文字、2ページ以降の1段は48行を標準とする。
6. 第1ページには体裁見本のように左コラムの下に脚注をもうける。
7. 図、表、写真は本文中に割り付けて貼る。
 
(Ⅱ)文章表記上の注意
1. 原稿は簡潔な表現により横書き口語体とし、常用漢字および新かなづかいのひらがなを用いる。ただし外国語はカタカナまたは原語のままとする。
2. 論文等の表題および副題のフォントは、和文はゴシック、英文はTimes New Romanのボールドを使用し、表題は14ポイント、副題は12ポイントとする。また著者名のフォントは、和文は明朝、英文はTimes New Romanを使用し、どちらも12ポイントとする。
3. 英文概要のフォントはTimes New Roman、9ポイントを使用する。
4. 本文のフォントは明朝あるいはTimes New Roman、9ポイントを使用する。
5. 文部科学省、JISで定められた学術用語、記号、定義があるときはこれに従う。
6. 単位は原則としてSI(国際単位系)を用いる。
7. 見出しは1.のように番号付けし、行の中央に置く。小見出しは1.1のように細目番号付けし、行の左に置く。見出しおよび小見出しは、和文はゴシック、英文はTimes New Romanのボールドを使用し、見出しは10.5ポイント、小見出しは9ポイントとする。
 
(Ⅲ)数式・記号の字体指定上の注意
1. 量を表す文字(例:x, p, Q )はイタリック体を使用する。
2. 単位、数字および点や位置や物を表す文字(例:7 MPa, 3 m/s, 点A)、ならびに数学記号(例:log、ln、sin、cos、tan、lim、exp)および元素記号はローマン体を使用する。
3. ベクトルや行列はボールドイタリック体を使用する。
4. 単位に括弧をつけない。(例:7[MPa]でなく7MPa,b[m]でなくb m)
 
(Ⅳ)図表作成上の注意
1. 図表にはそれぞれ Fig.1、Table 1のように番号を付け、続いて英文による説明(caption)を書く。図表の説明(caption)はTimes New Roman、8ポイントを使用する。図表中の文字も英文とする。本文中で図表を引用するときは、Fig.1、Table 1のように表記する。
2. 図中の文字や記号は、その大きさや線の太さに注意し、文字は読める大きさにする。
3. 図中の英文は原則として最初の文字を大文字に他は小文字にする。
 
(Ⅴ)その他
1. 引用文献は関連箇所の右肩に番号を1)のように記入し、本文末尾に下記の形式で記載する。なお、フォントは本文と同じである。
 論文や学会誌などの場合   1)著者名:論文名,誌名,Vol.○,No.□,p.△-▲(発行年)
 単行本の場合        2)著者名:書名,出版者,p.△-▲(発行年)
2. 脚注は本文の下に横線を引いてその下に記入する。脚注の文字は8ポイントを使用する。記号はページごとに*,**のようにする。
 
付 則
 この規程の改定は、平成24年度第4回理事会で承認され、平成25年1月1日から適用する。
 
 
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