国際交流 産学連携
 

 

昭和61年 1月30日 制定
昭和63年12月 6日 改定
平成 元年10月 6日 改定
平成 5年 9月15日 改定
平成 7年 9月19日 改定
平成10年 1月29日 改定
平成10年11月30日 改定
平成11年 4月13日 改定
平成16年 9月29日 改定
平成19年 1月22日 改定
平成23年 1月28日 改定
平成25年 1月 1日 改定
 
1. 論文集に掲載を希望する研究論文、技術論文、速報(以下、論文等)、誌上討論の記述は和文または英文とする。
2. 論文等の投稿および誌上討論は会員に限る。なお英文で記述された論文等の投稿はこの限りではない。
3. 研究論文は本学会が取り扱う工学・技術分野に関連した内容を有し、独創的で工学上の有用性に富む研究、あるいは工業的有用性、技術的新規性に富む研究の原著であり、一般に公表されている定期刊行物*1に未投稿*2に限る。刷り上がり6ページ以内を原則とする。
4. 技術論文は本学会が取り扱う工学・技術分野に関連した内容を有し、特に実用性や有用性に富み研究・開発・設計・生産に寄与するもので、一般に公表されている定期刊行物*1に未投稿*2に限る。刷り上が4ページ以内を原則とする。
5. 速報は、有用性に富む独創的な研究や技術が完成に至る以前に要点を発表するもので、2ページ以内を原則とする。なお、速報はweb版のみの掲載とする。
6. 掲載された論文等に対する会員からの討論は誌上討論としてこれに対する著者の回答と共に掲載する。受付は論文等の掲載後6ヶ月以内とし匿名は認めない。質問および回答はそれぞれ刷り上がり1ページ以内とする。ただし、採否は論文集委員会で決定する。
7. 論文等の投稿原稿は、執筆要綱に従い、学会ホームページに掲示された和文または英文の論文体裁見本をダウンロードして作成する。
8. 論文等の投稿は、電子投稿により行う。
9. 論文集に掲載された和文の研究論文および技術論文について、著者は別表に定める別刷料を支払うものとし、学会は別刷80部を著者(代表者)に送付する。論文集に掲載された英文の論文等の別刷料については当分の間、無料とし、学会は別刷80部を著者(代表者)に送付する。なお、そのまま版下として使用できると論文集委員会が判断した原稿に限り、著者が希望すれば著者タイプの原稿と見なす。 速報については、著者タイプの原稿のみを受け付ける。
10. 論文集に掲載された論文等の著作権は原則として学会に帰属する。ただし、著者がその一部を引用し、またはその全文を翻訳することを妨げない。
11. 論文集に掲載された論文等は、論文集掲載から6ヶ月以内であればWeb上の英文論文集であるJFPS International Journal of Fluid Power Systemに投稿できる。その場合、著者は学会ホームページに掲示されたWriting style of manuscriptsに従い、Journal of the Japan Fluid Power System Society Manuscript Templateをダウンロードして作成した英文原稿を学会に電子投稿する。投稿された英文原稿の内容がもとの和文論文と同等で、英文が十分推敲されている場合、JFPS International Journal of Fluid Power Systemに掲載される。JFPS International Journal of Fluid Power Systemの掲載料は無料である。なお、論文集にもともと英文で投稿された論文が掲載可となった場合はJFPS International Journal of Fluid Power Systemにも掲載可とする。
12. 本学会の国際シンポジウムで発表された論文のうち、優秀と認められる論文はJFPS International Journal of Fluid Power Systemに掲載する。その採否は国際シンポジウム実行委員会が行う。その場合の英文原稿は、学会ホームページに掲示されたWriting style of manuscriptsに従い、Journal of the Japan Fluid Power System Society Manuscript Templateをダウンロードして作成された原稿とする。
   
 
*1 定期刊行物とは、所定の手続きに従って校閲を受けて論文が掲載される学協会の定期刊行物および市販の学術雑誌類であって、大学、公的研究機関、企業などが発行する紀要、所報、技報などの刊行物は含まない。
   
*2 他の刊行物への投稿日が、当学会論文集の投稿日と同日あるいはそれより早い場合は既投稿と見なす。
 
掲載別刷料(モノクロ時)(単位:円)
頁 数 速報 *3 論文
4頁以下
論文
5頁
論文
6頁
論文
6頁以下
論文
7頁
論文
8頁
論文
9頁
論文
10頁
別刷料金 25,000 30,000 40,000 40,000 50,000 60,000 80,000 100,000
 
*3 速報は,Web上での公開のみとし,掲載料は無料とする.また,原則として別刷は作成しない。
但し,別刷を作成する場合の料金は実費とする。
 
カラー印刷追加料金(モノクロ時の掲載別刷料に加算する)(単位:円)
刷上り頁数 6頁以下 7頁 8頁 9頁 10頁
追加料金 140,000 170,000 200,000 240,000 280,000
 
付 則
 この規程の改定は、平成24年度第4回理事会で承認され、平成25年1月1日から適用する。
 
 
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