国際交流 産学連携
 

 

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昭和57年12月20日制定
昭和61年 1月30日改訂
平成 5年 7月 4日改訂
平成 8年12月 5日改訂
平成11年 4月13日改訂
平成16年 1月26日改訂
平成19年 5月30日改訂
平成22年 7月28日改訂
平成22年11月11日改訂
平成25年 2月20日改訂
 
    1.会誌について
 

[発行・内容]

1.1 会誌の内容は大別して,記事・会告・広告の三種からなり電子出版号を含めて年7回以上発行する.
1.2 会誌の記事は広くフルードパワーシステムに関連する工学および技術に役立つ内容とする.
1.3 会誌に掲載する記事の分類および長さは,原則として表1による.ただし,ページ数は1回分の掲載量である.
 
[記事分類の定義]
1.4 会誌の内容は大別して,記事・会告・広告の三種からなり電子出版号を含めて年7回以上発行する.
 
1. 挨拶 Greeting Message 
学会長などから会員に向けて,就任・退任や新年などにあたって行う挨拶文
2. 巻頭言 Preface 
特集において,その意図や解説記事の内容について記述したもの
3. 総論 Survey
主題について,理論的あるいは技術的な内容を全体的にとらえて述べたもの
4. 展望 Prospect
主題に関する歴史的背景, 最近の動向,将来予測などを広範囲な資料に基づき客観的立場から記述したもの
5. 教室 Lecture
主題に関する技術や理論などについて説明した体系的な教育記事
6. 解説 Review
主題に関する技術や理論、応用、ならびに文献調査などについて平易に記述したもの
7. トピックス Topics
記事構成の多様化を目的として編集され、記述されたもの
8. 画行事 JFPS Activities
本学会の企画行事について、開催計画や実施状況などを記述したもの
9. 会議報告 Conference Report
国内講演会や海外の国際会議などについて、研究発表の動向や開催状況について記述したもの
10. FPS事典 Mini Lecture on FPS terms 
フルードパワーシステムに関連する語句の解説
11. 会告 JFPS News
本学会ならびに本学会の各種委員会,研究会などに関する記事
12. 研究室紹介 Laboratory Tour
大学,研究室などの教育,研究,設備などの紹介
13. 製品紹介 Product
注目すべき製品に関する記事.内容は広告宣伝的な記事とせず,技術的資料を示すものとする.著者は本学会の会員(正会員,賛助会員)に限る.
14. ニュース News
学会,工業会,ならびに関連分野の企画,講演会,国際会議,展示会などの情報提供を目的として記述したもの
15. 随想 Essay
折に触れて,思ったことを書いたもの.著者は会員に限る
16. その他
フルードパワーシステムに関係ある記事については,適宜,学会だより(JFPS Report)、資料(Materials)、会員の声(Voice),文献紹介(Paper Review),書評(Book Review),特許紹介(Patent)などの分類を追加することができる分類を追加することができる
 
[編 集]
1.5 会誌の編集は本会会誌編集委員会(略称 編集委員会)が行う.
 
[別 刷]
1.6 電子出版号を除き,会誌に掲載した記事については,著者の希望により有料で別刷を作成する.著者は別に定める別刷料を払うものとする.
 
 表1.記事分類表
分 類 頁 数 分 類 頁 数 分 類 頁 数
 1.挨拶 1  7.トピックス 3  13.製品紹介 2
 2.巻頭言 1  8.企画行事 3  14.ニュース 1
 3.総論 5  9.会議報告 2  15.随想 2
 4.展望 3  10.FPS事典      
 5.教室 3  11.会告      
 6.解説 3  12.研究室紹介 3    
 
    2.投稿について
 

[投稿の資格]

2.1 投稿は会員(正会員,賛助会員)に限る.ただし外国よりの投稿および編集委員会が執筆を依頼した場合は,その限りではない.
 
[投稿の方法]
2.2 投稿は随時受け付ける.投稿に関する問い合せ先は,別に定める執筆要綱に記した連絡先とする.
 

[原稿の取扱い]

2.3 提出された原稿は編集委員会において審議の上その採否および掲載号,掲載欄を決定する.なお,掲載不適当とされた原稿は,編集委員長名で理由を付して速やかに著者に返却する.
2.4 原稿受付日は原稿が本会に到着した日とする.
2.5 編集委員会は著者に内容の照会,追加,短縮などを求めることがある.ただし,内容の照会, 追加,短縮などを求めた原稿については,本会発送日より2ヶ月以内に著者からの回答とともに原稿が再提出されない場合は,最初の受付日は無効とする.
2.6 掲載原稿の著者校正は原則として初校のみとする.著者校正においては誤植の訂正程度とし,内容の訂正,追加は行わないものとする.
 

[原稿の責任]

2.7 原稿は著者の原著であり,一般に公表(配布又は販売)されている刊行物に未発表のものに限る.また,掲載された記事の内容についての責任はすべて著者が負う.
2.8 会誌に掲載された記事の著作権は,原則として本会に所属する.
2.9 他者の著作権に属する資料を引用するときは,著者の責任においてその許可,申請手続きを行い了解を得るものとする.
 
    3.原稿執筆上の注意
 

 別に定める執筆要綱に従って執筆するものとする。

 
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