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2019年春季フルードパワーシステム講演会
オーガナイズドセッションの講演募集案内
(一社)日本フルードパワーシステム学会 企画委員会
 
OS1:「機能性流体フルードパワーシステムの創成展開」

オーガナイザ:

中野政身(東北大学),西田均(富山高専)
 

ER流体,液晶,EHD・ECF,MR流体,磁性流体及び機能性ソフトマテリアルなどは,電場や磁場などの外場に反応して流体の物理化学的性質が変化する機能性流体です.これらの機能性流体をフルードパワーシステムに活用することにより,高性能化,小型化,高機能化などの特徴を有するスマートなフルードパワーシステムの創成が期待できます.このような展開を指向した研究成果の発表を募集して,機能性流体フルードパワーシステムの新たな構築に向けての討論の場を提供します.

 
OS2:「社会課題解決に貢献するフルードパワーシステム」

オーガナイザ:

清水自由理(日立製作所),中村太郎(中央大学)
 

現在日本は,高齢化や社会インフラの老朽化,災害対応等の多くの社会課題を抱えています.今後,複雑化・高度化するこれらの課題を解決するためには,新たな技術開発が必要になります.本OSでは,油圧・空気圧・水圧・機能性流体等のフルードパワーシステムを活用して,様々な社会課題を解決しようとする研究について広く募集し,フルードパワーシステムの可能性について議論します.

 
 講演申込方法,講演原稿書式,申込および原稿の提出期限などは全て一般講演と同じですので講演募集のページをご参照ください.なお,オーガナイズドセッションに講演を申し込まれる場合は,講演申込時に「機能性流体フルードパワーシステムの創成展開」「社会課題解決に貢献するフルードパワーシステム」のいずれかを選択してください.
 なお,申込件数とプログラム編成の都合上,OSで申し込まれても一般講演に,または一般講演で申し込まれてもOSに振替させて頂く場合がございますので,あらかじめご了承ください.
 
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